京都木材青年経営者協議会とは

京都木材青年経営者協議会とは

おいたち

それは昭和36年10月1日「次代の木材産業を背負う我々青年経営者は相寄り、ここに京都木材青年経営者協議会を設立し、業界発展の原動力たらんことを誓う」「青年経営者の総意を結集し、若さと情熱をもって、木材産業の育成、振興を図ることを期す」 これは、創立宣言の一節であるが、この旗印のもとに、129名の会員と5名の賛助会員という構成で踏みだされたもので、この理念は今もって脈打っている。又一方では、きわめて閉鎖性の強い土地柄による、目に見えないわだかまりや因習を打破し、業界一丸、真の融和を保つための心意気を期するものである。

そして今日では設立52年目を迎え、一定の組織のもと経営に関する諸問題を調査研究し、その発表会、討論会や講演会、又関連諸団体との交流連携のもとに、木材産業の正しい発展をはかり、次代の経営者としての基礎訓練や相互啓発に当たり、初期の目的達成の推進にあたっている。また、その卒業生は250名を超えており、現会員及び卒業生は京都の木材業界における重要な位置を占めるにいたっている。

尚、上部組織には、日本木材青壮年団体連合会(略・日本木青連)があり、近畿二府四県による日本木青連近畿地区協議会があり、各々連係を保ち日夜研究開発などに取り組んでいる。

追記、本会は、京青協と略称し、会員は20才以上45才未満の京都市内及びその周辺市町の木材業界の経営者又はそれに準ずるもので構成されている。

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